鉄道を愛でる

今回は、京阪京津線を取り上げます。現在は浜大津から地道を通り、京都市営地下鉄東西線に乗り入れています。普通の4両編成の電車が路面電車のように、堂々と地道を走る路線で有名です。しかし、今回取り上げるのは現在の京津線ではなくて、京都市営地 ...

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私は神戸生まれ神戸育ちです。もちろん、中学校は神戸市内の公立中学校に通っていました。神戸市の中学校では、1週間にわたる職業訓練「トライやるウイーク」が行われます。私は、先生方の努力のおかげで、JRのとある駅で1週間、お世話になりました ...

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国鉄末期のダイヤ改正を見ると、地方都市における近距離輸送に力を入れ始めたことがわかります。そして、いくつかの地方都市で普通列車に「~シャトル」というような愛称がつくようになりました。今回は、愛称がついた普通列車を見ていきたいと思います ...

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国鉄時代の関東と関西の鉄道を考える際に、よく引き合いに出されるのが117系と185系の比較です。鉄道好きの間では有名なエピソードです。今回は、117系と185系のエピソードをご紹介しましょう。

まずは、関西のエースとして君 ...

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今回は、和歌山県にある紀州鉄道を取り上げたいと思います。「紀州」と書いてあるので、和歌山県を横断する鉄道かな、と想像される方もいるでしょう。残念ながら、和歌山県を横断するどころか、たった2.7キロ(御坊~西御坊)の路線しか保有していま ...

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前に、「食パン電車」を紹介しましたが、それ以上にインパクトのある車両が113系3800番台です。今回は、113系3800番台について書きたいと思います。

113系3800番台は福知山線のローカル部分(篠山口~福知山)と山陰 ...

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今回は「食パン電車」を取り上げます。鉄道好きでない方ですと、「食パン電車」と聞いてもピンと来ないでしょう。「食パン電車」は北陸で活躍した419系、東北と九州で活躍した715系の前面改造車を指します。「食パン」と名のつく通り、本当に全面 ...

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前の記事で種村氏の名前を出したので、種村直樹氏と宮脇俊三氏について書いてみましょう。先は種村さんについて書いてみます。

種村さんは1936年、滋賀県大津市の生まれ。京都大学法学部を経て、毎日新聞に就職し記者として働きました ...

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前にも話しましたが、鉄道雑誌のひとつに「旅と鉄道」という雑誌がありました。こう書くと「えっ、今でも本屋に行けば同名の雑誌がありますよ」という人もいるでしょう。実は私が読んでいた『旅と鉄道』と今の『旅と鉄道』は全く別物なのです。前者は、 ...

鉄道を愛でる

今回は珍しくアイドルを取り上げたいと思います。もちろん、単なるアイドルではありません、鉄道を趣味とする「鉄道アイドル」です。知られざる鉄道アイドルの世界を一緒に見ていきましょう。

21世紀に入り、一般向けの雑誌において、鉄 ...