東海道新幹線に対する三つの要求

2017年12月26日

私は仕事でもプライベートでも東海道新幹線を利用してきました

私は仕事でもプライベートでも東海道新幹線を利用してきました。乗車する度に様々な事が頭の中で浮かびます。新幹線で考えていること、それを皆様に披露したいと思います。

乗車時間の割に料金が高い

現在、のぞみ号で新大阪~東京間は2時間30分かかります。料金は約14,000円かかります。飛行機でも1万円以下で大阪から東京に行けるので少し高く感じます。もう少し安くならないものでしょうか。例えば、飛行機のように「早割」のサービスを導入はどうでしょうか。もし、新大阪~東京間が5,000円になれば私のプライベートや趣味生活はもっと充実するはずです。なぜなら、数多くのイベントは東京で開催されるからです。値段と速達性の観点から、もっと気軽に東京に行きたいですね。

「遊び」要素が欲しい

大阪~東京間の交通手段で共通して足りない要素は「遊び」だと思います。バス、飛行機、新幹線の中で最も「遊び」の要素を付け足しやすいのが新幹線のはずです。例えば、ヨーロッパの高速列車のように、簡単なラウンジを設けるのはどうでしょうか。気分転換にもなりますし、談笑もしやすいと思います。もしかしたら、そこから新しいアイディアが浮かぶかもしれませんね。最近まで、食堂車が営業していたわけですから、不可能ではないはずです。

 季節感をもっと

日本の持つ特長として「四季の持つ豊かさ」が挙げられます。ところが、新幹線は一年を通じて同じ雰囲気に感じます。もう少し、四季を感じられるような内装はどうでしょうか。例えば、ちょっとしたスペースに子供が描いた四季に関する絵を飾るのもいいかもしれません。もしくは、ハイテクな液晶を使って四季折々の風景を見せるのもいいでしょう。新幹線で降りる駅も四季が感じられない大都市。外国人観光客にも喜ばれると思いますが。

新幹線は、日本技術の結晶だと思います。言い換えるならハード面では最高点を与えてもいいでしょう。後はソフト面。ソフト面が充実すると、さらに素晴らしい新幹線が出来上がると思います。